面接官はココを見る!「言葉づかいと態度」のポイント
2022.01.13掲載
お役立ち情報

介護・看護・保育求人のヒューマンステイです。
面接時には、あいさつ、お辞儀、態度は必ずチェックされます。

もし緊張していたとしても、自信のないオドオドした態度だけで、マイナス評価になってしまうので要注意!面接官が見るポイントについておさらいしてみましょう。


◆面接中の姿勢

椅子に深く腰掛けると、あごが上がって態度が横柄に見えてしまいます。椅子の前側6割程度の部分に浅く腰掛け、少し前のめりになるようにしましょう。他の方よりも前に乗り出す姿勢でいると、話す内容以前に〝やる気〟をアピールできます。
男性の場合は、両手は両膝の上あたりに軽く置きます。女性の場合は両手を重ねて膝の上に置くようにするといいでしょう。特に男性の場合は足を開きすぎないように気を付けてください。

 

◆おじぎの姿勢

案外きちんとできていないのが、おじぎです。
まず、言葉とおじぎの動作は同時ではないということを確認しておきましょう。
「お願いします」と言ってから一拍おき、おじぎをします。メリハリをつけることが大切です。

 

 

 

◆ドアの開閉

ノックしてから入室しますが、面接官が「どうぞ」という前にドアを開けてはいけません。合図が聞こえたら「失礼します」といってドアを開けます。ドアノブは両手で握るようにすると丁寧な印象です。閉めるときは、面接官に対してやや斜めの立ち位置となり、ゆっくり閉めます。完全に背を向けないようにしましょう。

 

◆挨拶と目線

「お名前をどうぞ」と言われたら、自分の名前を必ずフルネームで紹介しましょう。案外多いのが「〇〇です」と名字しか言わない方です。これは社会人のマナーとしては認められません。
また、まったく目を合わせなかったり、終始うつむいていたりすると、それだけで自信のなさそうな印象を与えてしまいます。

 

 

◆まとめ

面接では、社会人としての最低限のマナーが身に付いているのかどうかを確認されます。面接で好印象を与えることは、会社にふさわしい存在と自分自身をアピールする機会にもなります。しかし、マナーを気にするあまりガチガチになってしまっては意味がありません。
最低限の面接マナーは事前にチェックし、落ち着いて面接に臨めるようにしておきましょう。

 


 

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